2007年09月12日

シンプルに拍手お返事のみ

こんばんは。ぽれさんです。仕事してます。

仕事用のメモ帳を新調するのをケチって、
3年前のコンレポMC覚書が控えてあるやつをそのまんま使ってたら、
今日、2年生の女の子たちに中身を見られました。


「せんせーこれちかんって書いてあるよう揺れるハート揺れるハート


そりゃあそうさー!いざnowコン横浜MCだもん!!



……………………orz



……ほかのページには、もっと見られたらYABAIことが
走り書きしてあったので、油性ペンでごりごり消したのは、
これを読んでるあなたと私だけの秘密にしておいてください頼みます。




そんなわけで、すみません。
かなり長期間さぼってしまいましたが、拍手お返事です。
もっと前に書き込み下さった方、ろくにレスもなくほんとに
申し訳ありませんでした。


>8/27 匿名の方

おかげさまで、このとおり元気にやっております。
二宮さんも相変わらずかわいくてたまりません。
ほんと、全銀河系にまたがって、テレビに映る人の中では
一番かわいいなあと一点の迷いもなく思うこのごろです。
太郎最終回っていうか、「マラソン」が楽しみです。

>9/8 コヅネさま

世の中、いろんな技能をお持ちの方がいるものですね。すごい!
せっかくのお申し出ですが、残念ながら、
私の持ち物には当てはまらないのです。お気持ちのみ、ありがたく
受け取らせていただきますね。




仕事をしてると、たまにきっついときもあるのですが、
最近は宿題くんのおしおきキャプテンの脳内映像にだいぶ
癒されております。

あれはね……テレビでやっちゃいけないよね……
とってもイケナイものを見ちゃった感でいっぱいです。
ぺちってされてくいっと捻った細腰のまあえろいこと。


萌えは私を救うんですね。

とりあえずは見ないと納得いかないし。

【警告】

本日の日記は、これ以降

■かつてエヴァヲタだった方
■または現在進行形であの作品が気になる方

以外、一切何の興味も持てないだろう
内容となります。
何この日記私はジャニブログ読みに来たんだから
ふざけんじゃないよ!という方には、まことに申し訳ないことに
なっております。ご了承ください。

では、ご承知の方、以下におすすみくださいドゾ。





以前から何度も書いているネタで恐縮ですが、
私が二宮さんにすっぱしはまったきっかけは、8Jに出てた
15歳の彼を初めて見たときに、


「何このリアルシンジ君……!」



と打ち抜かれたことでした。



忘れもしないその1年前。「The End of Evangelion」で、
一途にシンジ君カワユスのみでエヴァを追い続けていた(イタ…)
私は、シンジヲタ的にあまりといえばあまりだったあのラストに
大打撃を受け、じくじくと立ち直れずにおりました。

今にして思えば、二宮さんとシンジ君の共通点てほぼ無いよねと。
かたや(仮にも)天下のジャニタレ様です。
ああ見えて(こら)生粋のアイドル様なんです。きらっきらの。
いっぽうシンジ君と来た日には、「俺らのエースは暗くて卑屈」
キャラの元祖(こっちの漫画についてもいずれ語らねばなるまい)
であり、その言動と来た日には、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
言いながら隙あらば逃げる気まんまんだわ、都合の悪いことは
あらかた周りのせいにばっかりするわ、同居してた同僚パイロットの
少女の瀕死の病床訪れてけしからんふるまいをするわ、
振り返るだに最悪な少年だったわけです。

あのころの二宮さんが振りまいていた不機嫌オーラっつか
無感動オーラは、ひとえにまだテレビ慣れしてなかったがために、
「うわあなんか俺テレビ出ちゃってるよでもなんで自分ここに
いるんだかワカンネーよ」と一人ひっそりキョドってたと、
たんにそういうことだったんじゃあないかと、
今にして思うわけですが、
それをシンジ君の暗黒リビドーねろねろオーラと同一視してしまった
あたり、いやあ血迷っていたなと。
でも正直、今でも二宮さんにプラグスーツを着せてみたいとは
こっそり思ってるんだけど。きっと身じろぎするほど恥ずかしくて
素敵だと思うよ。


と、そういうわけで、20代の中盤から終盤にかけて、
自分でもびっくりするほど大ハマリした「エヴァ」の新劇場版です。
最近は当時より若干大人になり、誰かに「おめでとう」
してもらわなくても自己肯定出来るほどには成長した私ですが、
あの頃あんだけ熱狂したアレが再びというので、
やっぱり見てみないことにはどうにも納得がいかず、
レディースデイにお休みだったのをいいことにのぞのぞと
出かけてきましたよ。




で、えっとね、ネタバレもなにも、
今回はTV版の1〜6話まんまなので隠さないで続けますが、



昔一度はまった人なら、やっぱ見るといいと思った!


シンジヲタ的には、シンジ君が比較的辛い目に合わずに
活躍するシリーズ前半(今回フィーチャーされてるヤシマ作戦〜
「ニンニクラーメンチャーシュー抜き」あたりまでの話。
使徒名をすっかり忘れちゃってるぞ私!)がすっげえ好きで、
壮大かつばかばかしくかつかっちょいいヤシマ作戦は
やっぱ燃えたね!そう、「萌える」じゃなく「燃える」を
体感したのは久しぶりだ。
衒学的に過ぎるほど細々した設定と仕掛けの面白さが、
「エヴァ」の最大の魅力だと私は思うんですが、このへんの話は
「ツカミ」としてやっぱ実に巧かったんだなあ、今見ても
古びてないなあ、と感心しました。

そしてシンジ君。
前劇場版の後半以降にかかるほど、彼はどんどんぶっ壊れて
いったわけなんですが、なんで最後まで彼から目を離せなかった
かというと、
人と人との摩擦の中で傷つき、戸惑い、恐れながら、
なんとか彼なりの着地点を、あの物語の中で得ようともがく姿が、
実社会で自分の居場所だの立ち位置だのがいまいちどころじゃなく
見えなくてあたあたしていたあの頃の自分にまんま重なるから、
だったと思います。

今回、話の軸はブレてないんだけど、
あの頃よりわずかに、シンジ君が「周囲の人に守られている」
印象を受けるのは、作り手も少し幸せになって余裕が出来た
からなのかなあ(だとしたら人生左右するのは、
やっぱりよき伴侶とそこそこのお金ってことか……)。


そんな感じです。


で、今回は「序」なので「破」「急」「完結編」と
続くらしいんですが、「エヴァ」なのでラストにミサトさん
ナレで予告編が入ります。



……うわあ。



なんか、やっぱり続きも見に行かなきゃならんようですよ。
どいつもこいつも、金ばっかり使わせおって商売上手が!!

2007年09月04日

とーぉにゅーをねりこんだー♪

しらたきめんのーすーぅーぷー♪♪


スッキリ見てたら見れたよ母さん!
あまりに一瞬の出来事だったので捕獲こそできなんだが、
今年現在宇宙一(当社比)を誇るビジュアルと、
サブリミナルな短音階の歌声に朝から溶解。

とーおにゅーをーねりこんだー♪
しらたきめんのーすーぅーぷー♪♪

うわあやばい。着うたにしてeeeeee!!!


麺をすすると、口がクチバシ状に突き出るのがいとしい。
にのみやさんのクチバシが大好物だよ母さん。


今日から、何かいやなことがあるたびに、
あのクチバシとおかま大将を交互に思い出したり、
ときにはこの二者を脳内で絡ませて遊んだりして、
生きていこうと決意しました。
タグ: 二宮和也 CM
posted by ぽれ. at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あいくるしいの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

新潟は海っぺりで秋の入り口でした。

行く夏を惜しむというか、最後の悪あがき的に、
車出してくれたお友達のご好意で、
新潟2デイズ参戦してきますた(両日とも1部に参加)。

余韻、というには鮮烈に、昨日までの残響が脳内にばんばん
響き渡っていて、ぼーっと過ごすこと1日。
大方のレポは、他所様があらかた済ませてしまったようで、
しかもどうも今年は、個人的な覚書を詳細に残せる時間的な
余裕はなさげで(年内いっぱいは月1の定例行事の消化に
追われる予感です)、


ああ、祭りは終わるんだなあ、と個人的に感じたエピソードを
ひとつ、書き留めておきますね。





2日1部の「うらあらし」。
曲は「風」だったんですが、曲が曲だけに、なんだか会場全体が、
ちょっぴりせつなげな余韻に包まれました。

以下、ニュアンスのみしか伝えられず申し訳ない。


二宮「いい曲だねえ……」
櫻井「もう、夏も終わるんだぜー」
相葉「いい夏だったよねえ……」

このとき、一様にしんみりし出す5人がかわいいやらせつないやらで、
同時に、自分自身の今年の夏が、羞恥なことですが
脳内に走馬灯のごとくによぎり、

あー、今年の夏はがんばったなあとか、きつかったけど
楽しかったなあとか、嵐祭り盛り上がったなあとか、
ぐるぐるぐるぐる考えているうちに、うっかり
涙ぐんでしまったりしたのですが、

「あー、なんかしんみりしちゃったなあ!」と、
空気入れ替えにきた櫻井さんの声にわれに返り、
あいばちゃんが「おかま大将!乾杯の音頭!!」と
感傷ムードをふっきるようにニュースターおかま大将にネタを
振り、(このあたりのチームワークはしみじみ絶妙だ)
気づくとステージの上では大野"おかま大将"さとっさんが
前夜の打ち上げで披露したという、「乾杯のご発声@おネエver.」
が始まっていました。


「それではみなさん、グラスを持ってぇ、
できることなら小指を立ててぇ、
……(コンマ数秒のタメ)
今夜が、ステキな夜になりますようにハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)……


ゥヴィ〜ウヴィ〜〜〜〜バー



さらさらと、それはあたかも「さらりとした梅酒」のごとく
さらさらと、流れるようにおかま大将化するリーダーと、
それに応じて
満場のヲタが小指立ててペンラ捧げ持つ姿を目の当たりにし、
己がくだらん感傷は瞬時にぶっとんで行ったと同時に、



ああ、今一瞬ステージの上の彼らが感じていた感傷と、
自分が感じていた寂しさはどこかでつながっていた気がして、
嵐コンてやっぱ最高じゃんとつくづく思ったことでした。



そんなこんなで、私の夏は終わりです。
ドームは結局あきらめたので、ほんとにしばらく彼らの
キラキラなステージを拝むことはできませんが、
一夜明けた今日は、ものすごく充実して仕事してきました。



よし、せいぜい稼いで名義増やすぜ!

posted by ぽれ. at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭りだわっしょい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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