2007年11月26日

このよき日に。

今朝の第1報からこっち、
頭の中はずっと「ワンと吠えりゃ(ワン)♪ツースリー♪」
が、際限なく脳内リピートされて大弱りな件。

と、いうわけで、

櫻井さんアクション超大作入りました〜!


「ニッポンのヒーロー」というカテゴリーの中で、
永井でも石ノ森でもなく、この役を引き当ててしまう
櫻井翔という人の、ある種特殊なクジ運に感動。

冷静に考えて、ピタッピタのジャンプスーツは萌えるところだろう。
アニメ版でやってた、
「目がキラーン歯がキラーンそしてイチ●ツが」に期待。

さらに、いっそ嵐さんが、
冒頭のテーマソングをカバーしちゃえばいいと思うよ。
山本正之×ジャニーズの奇跡のコラボ。
生きてるうちにそんなヘンテコなもんに出会えるとは、
思ってもみなかったわけなんですが。


そして、何がステキって、
こんなニュースがリーダーのお誕生日にどっかん来ちゃうあたりが、
嵐ヲタやっててよかったと思わせる妙味ってやつですよね。


みんなまとめてオメデトウ。
嵐スキーは幸せだよ。


以下、拍手おへんじです
posted by ぽれ. at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭りだわっしょい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

畑違いの話題ってなんか緊張するね

連休中(実は2連休前後に公休挟んだので4連休ですたのあてくし)、
体を休めるべく基本どこも出かけずに家でだらだらだったので、
やたらとスカパーのアニマックスばっかり観てました。
……一応、父さんとd児に付き合ってしぶしぶ観てたことに
しててほしいんですけども。

漫画やらアニメやらの分野って、お話やテーマやストーリー
展開やら、あらかたパターンが出尽くしちゃってて、
それなのになんでああも次々新作が出てくるんだろうと、
凡人的には不思議に思うのですが、
それは案外、「出尽くされたもの」を、新鮮な切り口で
きっちり料理できる作家が育っているからなんだべか、と。
そして、そういう表現者に出会えると、なんだかちょっと
世間が広がって楽しくなりますね。






つーわけで、ここ半年くらい、我が家で大ブーム継続中の
漫画です。……すみません、アニメで知って慌ててコミックス
揃えた口なので、漫画好きな方には「何を今更」な作品だと
重々承知はしているものの、うっかり語ってしまいます。

まさか自分でも、このジャンルはハマらんだろうと思ってたんですが、
女性作家の手がける、正統派野球漫画です。
とはいえ、創部したての高校の硬式野球部の監督が女性だったり
(23歳巨乳美人)、細かい裏設定にもとずくおまけ漫画が
コミックスの表紙裏表紙(カバー外したところ)にびっしりと
書き込まれていたり、選手のオカンたちが仲良く応援とかしてて
やたら微笑ましかったりと、男の漫画家にはちょっとないだろう
視点が新鮮で実に面白いんですね。

綿密な(いやここは主砲田島様に倣って「ゲンミツに」という
べきか)取材を元に描かれる、理路整然とした試合の運びとか、
キャラクターひとりひとりが実に生き生きしているあたりも魅力的。
中学時代のトラウマを引きずり「弱気で卑屈」、
だけど人一倍努力家で、マウンドに立つことに
異様な執念を燃やすピッチャー三橋と、彼の「まっすぐ」の球の
威力をいち早く見出し、強引なまでにリードする捕手阿部。
彼のリードで、一度は野球に失望した三橋が、もう一度
「ホントのエース」を目指し成長していくのです。
こんな、でこぼこなバッテリーの不器用な友情を軸に、
全員一年生の部員たちが、
ひーこらしながらまっすぐに、ひたむきに上をめざす姿が、
実にすがすがしいのです。

そしてなんで私が、このスペースで嵐ヲタの皆様に、
あえてこの漫画を薦めたいかといえば、

この、西浦高校硬式野球部の男子10人、やたらとむぎゅむぎゅ
かたまりがちなんですね。
お誕生会で残ったケーキを、ジャンケン争奪で勝ち残った2人が
半分こして食べてみたり、
ベンチからの応援に熱中する3人組の両端2人が、
熱くなりすぎたあまりまん中の子をサンドイッチにしてみたりとか、
なんていうかすっごくデジャブー(笑)
君らみたいな男の子たちが実在するのを知ってるよあたし、
みたいな既視感というか。

男の子の無邪気なキャッキャキャッキャに顔がほころぶ諸姉ならば、
きっとこの漫画に癒されると思うのです。

この春から放送されてたアニメ版もいいんですが、
まずコミックス→アニメ、のラインをおすすめします。
そのほうが、静止画と動画の表現の違いがリアルに感じられて
面白いと思うなあ。

月刊誌連載のため、とにかくやたらと展開の遅い点を除けば
(しかも、コミックス未掲載分が溜まってるので、
雑誌で読むといきなり話が進みすぎてて何が何やらなんだ)
もうね、個人的には100点満点のお話です。

機会があれば、ぜひ手にとっていただきたいです。

じゃんぴんとぅーざどりーむ。

おらいのカメ子は、実は伊野尾くんヲタだったりするので、
このたびのデビュー組の件については、結構きっちり
追尾している模様です。
母さん的には、8年前の自分を娘に見て、面白かったり
恥ずかしかったりするわけなんですが、
とりあえずは「いいなあ普通の衣装でテレビ出られて」とは
ぼんやり思っていたりですね(注・小学生にシースルーは
性犯罪です)。

そういった流れで、娘のお供で「新・堂本兄弟」を見てたんだけど、
お噂はかねがね、という感じで耳にしていた知念くんの
大野担ぶりにはいろんな意味でびっくりというか、
テレビ見てあんな笑ったのいつぐらいぶりだろうっていうね。
てか、われらがキャプテンはオチ要員なのか?
……いや、なんか納得はできるっつーか、おいしいから全然
オッケーなんだけど。

だってね、生キャプテンのきらきらっぷりは、やっぱ
生で観た人だけが得られる特権だからね。
「大野くん」て呼ぶ彼のまなこもまたきらっきらで、
なんつーかもう、「知念だけは俺が守る!」みたいなね。
お母さんすっごく新ジャンルのときめきを感じましたです。

それにしても、自分とこ振られた大事なトークの大半を
キャプテン語りに費やしてくれたあの子は、
どっかでこっそりファンサイトでもやってんじゃね?くらい熱く、
お母さんはめったに使わない流行語をつい使いたくなりました。



どんだけぇー?
posted by ぽれ. at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

まずはおへんじ。

この週末、わたくし的にジャニ絡みに関しては、
大してトピックスも無いような気がしてたんですが、
「志村どうぶつ園」の魚眼レンズまさきに衝撃を受けたのでメモ。

すごいなあいばちゃん。
何がすごいって、今やJ所きってのフリー素材扱い
だもんなあ。
猛獣使いからミラーマンまで。何やらせても間違いないもんな。


と、ひとしきり感心したところで、拍手コメ、日記コメを下さった
みなさんにこちらでお返事させていただきますね。


ほんとに、数ヶ月単位で放置してあるプチプチブログで
あるにもかかわらず、たまの更新に反応していただけると
まっことうれしいですちや(「歌姫」の影響で最近土佐ブーム
なんですが、土佐弁てこんなだっけ)。





では、おへんじ入ります。
ラベル:

2007年11月03日

かあさんが夜なべをして

ネットをお留守にしている間、
夜はおうちでこんなんやってました。

buta.jpg


ブサイクな顔してるだろ?子ぶたなんだぜ、これ……。
うちのミシンは絶賛エンコ中につき手縫い。
ほかに、この子の兄弟2匹とうさぎちゃん1匹作りました。
「できた黒ハート」とはしゃいでいたのもつかの間のこと、
児童館持ってって子どもにはめさせたら、速攻お洋服とか
ほころびやがんの。あれには心底orzさせられました。

繕い物は手で縫うより、手芸用ボンドのほうが頑強にいけると
学習した2007年秋。


wakarantin.jpg


こっちは、先生が演じてみせる「テーブル人形劇」用。
5年位前に見たブツを脳内再生しながら、型紙無しでいきました。


そんなこんなで、嵐さん情報にはとことんついていけてません。
DVD?何ソレ食えんの?(いやちゃんと見てますからね!)
posted by ぽれ. at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | とりあえず雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だって今日は。

またまた、2ヶ月近くのごぶさたでした。

エヴァ関係のエントリにコメ下さったきじろくさん、タイコさん、
きちんとお返事もせず大変申し訳ありませんでした。

言い訳がましくなりますが、秋口以降、
再びうっちー(鬱って書くとホント鬱だからあだ名で呼んでみる)
の虫がむくむくと頭をもたげて来まして、
それでも仕事は休みたくないんで必死に仕事して、
館長マン(おらほの館長は配下の者にそう呼ばせる)から
オーバーワーク認定とかされたくらいにして
(怠惰とモノグサが旗印のあてくしになんて烙印を・笑)

さらに今週、駄目押しでカメ子から風邪を引き受け、
今月半ばには児童館でも年内最大のイベントが控えてる
っちゅう状況下、だらだらとお休みをいただいたりしてたので、
ちょっと、ブログ更新まで手が回らず。

でも、久しぶりにがーすか惰眠を貪ったおかげで、
心も体もだいぶまともな感じに近づいてまいりました。
ほんと、周囲のお助けと支えのおかげさまではございます。

そして、久々にネットの人になろうと思ったのは、
やっぱり今日は、特別な日だからです。


8年前、彼らが独立したグループとして、
ゲーノー界の荒波に漕ぎ出した日。


あんとき、悔しかったなあ。握手会行けなくて。
あのころはまだヲタ歴浅く、カメ子d児もそれぞれ幼く、
さすがに始発の新幹線に飛び乗る勇気はなかったもんなあ。
「とくダネ!」でやってたんだよね、握手会の中継。
オヅラ氏との縁は、あのときから微妙に結ばれていたということか。

かの事務所のお家芸であるフライングを、
伝説のシースルー衣装(でも下には白T着用。さすがに開会式で
ハレンチははばかられたと察する)でさっそうとこなす
(でも松本さんは亀だったんだよなあ)5人が、
「えーでもホント大丈夫なのかこの人たち」と、
なんでだかオロオロうろたえながら見守ったあのときの気持ちが、
「こんなことなら何がなんでも握手会行っとくんだった」という
後悔の念とともに、毎年この日になると蘇ります。

ごめん。正直、こんな立派にお仕事する子達だとは、
あの頃思ってなかったんだぜ。

8年経って、荒波に揉まれるどころか、
打ち寄せる波を余裕の笑顔で撥ね返す強靭さを、
ほにゃほにゃの笑顔の下に隠し持つ彼らに成長したことが、
ほんとにほんとに、うれしくてなりません。


ヲタの活動期には、正直言って波もあります。
現在、若干の停滞期にあると言わざるをえないぽれ.さんですが、
今日だけは「おめでとう」と「ありがとう」が言いたくて、
久々に更新してみるか、と思いました。


嵐さんたちがいたから8年間楽しかったし、
これから先、いささかいろいろ難儀なアレがあったにしても、
毎日どこかで、嵐さんたちに救われて、ひーこら生きて
いくんだろうなと思います。


おめでとね。そしてありがとね。
これからも私を喜ばせ楽しませ、驚かせるグループであって
ください。



髪の毛びっちり分け+きらきらスーツにこの上ない爽やかスマイルで
視聴者の度肝を抜いてくれた、昨夜の翔さんのように。
ラベル:8周年
posted by ぽれ. at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭りだわっしょい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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