2009年12月07日

しあわせな放心

破格の安値に釣られ、東京⇔仙台間を往復高速バスで移動したら、
案の定一日疲れが取れずにぼーっとしています。
寄る年波には勝てないのう。
今日も休んだんだから、素直に連泊すれば良かったものを……。


そんな感じで恐縮ですが、
親戚の法事が終わったので帰ってきました。


オープニングからアンコールまで徹頭徹尾キャッキャウフフな、
あいらしい彼らの幸せっぷりを堪能してきました。
にのちゃんは、始終笑顔でがしがし踊っていたし、
何より過去2年間くらい比で最強のビジュアルで、
もう何にも気に病むことなく、大いに萌えさせていただきました。
はぁぁほんとにめんこいめんこい。にのたんめんこいよ!










個人的に、セトリの修正が大当たりだと思いました。
踊るべき曲は、やっぱガッツリ踊るべきです。
うちら、それ見に行ってんスから!ガチっスから!
踊る「ステゴー」、吊られない「TRUTH」、ほんと良かった。
ステージの上でもどこかゆとりを感じさせる、
ほどほどにほぐれたよい意味でのリラックス感を
漂わせている5人が、踊る曲のときに見せる
ぴんと張り詰めた空気が大好きです。ほんとかっこいい。
動きも良かったです。後半になればなるほどに。
一緒に入った生田担Z嬢から、
「この年になってもこんな踊るGってすごいよね」
的なことを言われて、ヲタとしても鼻が高かったです。ふふんw
バルーンとかフロートとか、
ドーム独特の演出もなんだか懐かしく、
「ああ、ドームに帰ってきました」的なね。
健太お兄さんのまわりに、ぷかぷか浮かぶ太陽と月の
かわいかったこと。
きらっきらの巨大フロートがゆーっくり交差し行き来する
外周を見るわくわく感。
これはやっぱり、見とかなきゃいかんなと。
テーマパークみたいな、サーカスみたいな仕掛けの数々は
この会場ならではですもんね。
と、いつの間にかキャパの大きい会場に慣れっこになってる
自分に気付いたりもしてね。


そんな中でも、こちゃこちゃひっついて歌い、しゃべり、
きゃっきゃと肩をつつき合う人たちを見るうれしさ。
あれだけ広いステージに立っていながら、
なんでわざわざ、肩がぶつかるくらいのスタンスで並ぶのか。
初日、メインステージが
3塁側の真横から見える席だったんだけど、
5人の立ち位置が近めだからなのか、
「Everything」のときには
リーダーがみんなに被って全く見えず4人嵐になってて、
「おい、誰だよハリウッド行ってんのは」ってなってたり。
あのキャパであの空間でなお滲み出るゴゴイチ感に、
ああ、私が今見てるのは紛れもなく嵐コンだなあと思いました。
5人が一つになり、ごくごく狭い距離で
歌い踊りお互いを弄り合う姿は、
うちの地元の体育館でミニマムに
キャッキャウフフとコンやってる時分と寸分違わないのです。


時にはヲタにおいてきぼり感すら抱かせる5人の距離感が、
どこに行っても、どんなに大きくなっても変わらない。
少なくとも、私にとってはそこが彼らの
最大のチャームポイントです
だから今でも、嵐コンを見ている私は最上級の
幸せを味わえるのだと気付きました。


眠くなってきたので、詳細は後ほど思い出し書きしますが、
とにかく、幸せな二日間でした。
今、半端ない多幸感の中におりますので、
読み返してみると随分変な、ビリーバーモード全開の
キモい文章になっていますがお許しを。


拍手いただいておきながら、お返事が遅れていてすみません。
後ほど必ずエントリしますからね。


posted by ぽれ. at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭りだわっしょい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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