2009年07月26日

「見知らぬ乗客」を見てきました。

今日はほかにも書きたいことがあるのですが、
なにはともあれ感想をあげます。


今回の旅は、全体的にまことに充実しまくりでした。
同行したKさんには、あらゆる面でお世話になりました。
しんすけさんの番組にいたらきっと「厄介者」呼ばわりに
違いないであろう私の数々の狼藉、笑って許して遊んでくださって
ありがたいったらありません。
観劇以外でも、Kさんはじめみなさんとあちこち飛び回った件、
のちほどここに残していきたいと思っていますので、
「これだけは書いてくれるな」という緘口令を敷くなら今ですよ。


ではでは。


















以下、ネタバレ上等!な方のみおすすみください。

2008年05月23日

そこに萌えはあるのか。

正直、ジャニ友と観にいくことには、一抹の不安がありました。


この映画を面白がるには、若干の無駄知識が必要であり、
それって実は黒澤版でも、「スターウォーズ」でもないんだろうな、
ということを、うすうす感じていたからです。
一緒に観にいったとしても、共通の話題はないんじゃないかと。

だとすれば、ジャニヲタとして共有できる点はただひとつ、

「萌えるか萌えられないか」のみではないか。


そのように、無駄な緊張を胸の片隅に感じつつ、
観てきました。「隠し砦の三悪人」。


嵐さんブログ界隈がコンサートがらみでにぎわう中、
ひっそりさびしくたたずんでいたぽれさんですが、
ようやく世間の話題に追いつけました(泣)。








隠し砦だけに隠しちゃうっつってな。

2007年11月05日

畑違いの話題ってなんか緊張するね

連休中(実は2連休前後に公休挟んだので4連休ですたのあてくし)、
体を休めるべく基本どこも出かけずに家でだらだらだったので、
やたらとスカパーのアニマックスばっかり観てました。
……一応、父さんとd児に付き合ってしぶしぶ観てたことに
しててほしいんですけども。

漫画やらアニメやらの分野って、お話やテーマやストーリー
展開やら、あらかたパターンが出尽くしちゃってて、
それなのになんでああも次々新作が出てくるんだろうと、
凡人的には不思議に思うのですが、
それは案外、「出尽くされたもの」を、新鮮な切り口で
きっちり料理できる作家が育っているからなんだべか、と。
そして、そういう表現者に出会えると、なんだかちょっと
世間が広がって楽しくなりますね。






つーわけで、ここ半年くらい、我が家で大ブーム継続中の
漫画です。……すみません、アニメで知って慌ててコミックス
揃えた口なので、漫画好きな方には「何を今更」な作品だと
重々承知はしているものの、うっかり語ってしまいます。

まさか自分でも、このジャンルはハマらんだろうと思ってたんですが、
女性作家の手がける、正統派野球漫画です。
とはいえ、創部したての高校の硬式野球部の監督が女性だったり
(23歳巨乳美人)、細かい裏設定にもとずくおまけ漫画が
コミックスの表紙裏表紙(カバー外したところ)にびっしりと
書き込まれていたり、選手のオカンたちが仲良く応援とかしてて
やたら微笑ましかったりと、男の漫画家にはちょっとないだろう
視点が新鮮で実に面白いんですね。

綿密な(いやここは主砲田島様に倣って「ゲンミツに」という
べきか)取材を元に描かれる、理路整然とした試合の運びとか、
キャラクターひとりひとりが実に生き生きしているあたりも魅力的。
中学時代のトラウマを引きずり「弱気で卑屈」、
だけど人一倍努力家で、マウンドに立つことに
異様な執念を燃やすピッチャー三橋と、彼の「まっすぐ」の球の
威力をいち早く見出し、強引なまでにリードする捕手阿部。
彼のリードで、一度は野球に失望した三橋が、もう一度
「ホントのエース」を目指し成長していくのです。
こんな、でこぼこなバッテリーの不器用な友情を軸に、
全員一年生の部員たちが、
ひーこらしながらまっすぐに、ひたむきに上をめざす姿が、
実にすがすがしいのです。

そしてなんで私が、このスペースで嵐ヲタの皆様に、
あえてこの漫画を薦めたいかといえば、

この、西浦高校硬式野球部の男子10人、やたらとむぎゅむぎゅ
かたまりがちなんですね。
お誕生会で残ったケーキを、ジャンケン争奪で勝ち残った2人が
半分こして食べてみたり、
ベンチからの応援に熱中する3人組の両端2人が、
熱くなりすぎたあまりまん中の子をサンドイッチにしてみたりとか、
なんていうかすっごくデジャブー(笑)
君らみたいな男の子たちが実在するのを知ってるよあたし、
みたいな既視感というか。

男の子の無邪気なキャッキャキャッキャに顔がほころぶ諸姉ならば、
きっとこの漫画に癒されると思うのです。

この春から放送されてたアニメ版もいいんですが、
まずコミックス→アニメ、のラインをおすすめします。
そのほうが、静止画と動画の表現の違いがリアルに感じられて
面白いと思うなあ。

月刊誌連載のため、とにかくやたらと展開の遅い点を除けば
(しかも、コミックス未掲載分が溜まってるので、
雑誌で読むといきなり話が進みすぎてて何が何やらなんだ)
もうね、個人的には100点満点のお話です。

機会があれば、ぜひ手にとっていただきたいです。

2007年09月12日

とりあえずは見ないと納得いかないし。

【警告】

本日の日記は、これ以降

■かつてエヴァヲタだった方
■または現在進行形であの作品が気になる方

以外、一切何の興味も持てないだろう
内容となります。
何この日記私はジャニブログ読みに来たんだから
ふざけんじゃないよ!という方には、まことに申し訳ないことに
なっております。ご了承ください。

では、ご承知の方、以下におすすみくださいドゾ。





以前から何度も書いているネタで恐縮ですが、
私が二宮さんにすっぱしはまったきっかけは、8Jに出てた
15歳の彼を初めて見たときに、


「何このリアルシンジ君……!」



と打ち抜かれたことでした。



忘れもしないその1年前。「The End of Evangelion」で、
一途にシンジ君カワユスのみでエヴァを追い続けていた(イタ…)
私は、シンジヲタ的にあまりといえばあまりだったあのラストに
大打撃を受け、じくじくと立ち直れずにおりました。

今にして思えば、二宮さんとシンジ君の共通点てほぼ無いよねと。
かたや(仮にも)天下のジャニタレ様です。
ああ見えて(こら)生粋のアイドル様なんです。きらっきらの。
いっぽうシンジ君と来た日には、「俺らのエースは暗くて卑屈」
キャラの元祖(こっちの漫画についてもいずれ語らねばなるまい)
であり、その言動と来た日には、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
言いながら隙あらば逃げる気まんまんだわ、都合の悪いことは
あらかた周りのせいにばっかりするわ、同居してた同僚パイロットの
少女の瀕死の病床訪れてけしからんふるまいをするわ、
振り返るだに最悪な少年だったわけです。

あのころの二宮さんが振りまいていた不機嫌オーラっつか
無感動オーラは、ひとえにまだテレビ慣れしてなかったがために、
「うわあなんか俺テレビ出ちゃってるよでもなんで自分ここに
いるんだかワカンネーよ」と一人ひっそりキョドってたと、
たんにそういうことだったんじゃあないかと、
今にして思うわけですが、
それをシンジ君の暗黒リビドーねろねろオーラと同一視してしまった
あたり、いやあ血迷っていたなと。
でも正直、今でも二宮さんにプラグスーツを着せてみたいとは
こっそり思ってるんだけど。きっと身じろぎするほど恥ずかしくて
素敵だと思うよ。


と、そういうわけで、20代の中盤から終盤にかけて、
自分でもびっくりするほど大ハマリした「エヴァ」の新劇場版です。
最近は当時より若干大人になり、誰かに「おめでとう」
してもらわなくても自己肯定出来るほどには成長した私ですが、
あの頃あんだけ熱狂したアレが再びというので、
やっぱり見てみないことにはどうにも納得がいかず、
レディースデイにお休みだったのをいいことにのぞのぞと
出かけてきましたよ。




で、えっとね、ネタバレもなにも、
今回はTV版の1〜6話まんまなので隠さないで続けますが、



昔一度はまった人なら、やっぱ見るといいと思った!


シンジヲタ的には、シンジ君が比較的辛い目に合わずに
活躍するシリーズ前半(今回フィーチャーされてるヤシマ作戦〜
「ニンニクラーメンチャーシュー抜き」あたりまでの話。
使徒名をすっかり忘れちゃってるぞ私!)がすっげえ好きで、
壮大かつばかばかしくかつかっちょいいヤシマ作戦は
やっぱ燃えたね!そう、「萌える」じゃなく「燃える」を
体感したのは久しぶりだ。
衒学的に過ぎるほど細々した設定と仕掛けの面白さが、
「エヴァ」の最大の魅力だと私は思うんですが、このへんの話は
「ツカミ」としてやっぱ実に巧かったんだなあ、今見ても
古びてないなあ、と感心しました。

そしてシンジ君。
前劇場版の後半以降にかかるほど、彼はどんどんぶっ壊れて
いったわけなんですが、なんで最後まで彼から目を離せなかった
かというと、
人と人との摩擦の中で傷つき、戸惑い、恐れながら、
なんとか彼なりの着地点を、あの物語の中で得ようともがく姿が、
実社会で自分の居場所だの立ち位置だのがいまいちどころじゃなく
見えなくてあたあたしていたあの頃の自分にまんま重なるから、
だったと思います。

今回、話の軸はブレてないんだけど、
あの頃よりわずかに、シンジ君が「周囲の人に守られている」
印象を受けるのは、作り手も少し幸せになって余裕が出来た
からなのかなあ(だとしたら人生左右するのは、
やっぱりよき伴侶とそこそこのお金ってことか……)。


そんな感じです。


で、今回は「序」なので「破」「急」「完結編」と
続くらしいんですが、「エヴァ」なのでラストにミサトさん
ナレで予告編が入ります。



……うわあ。



なんか、やっぱり続きも見に行かなきゃならんようですよ。
どいつもこいつも、金ばっかり使わせおって商売上手が!!

2007年03月28日

あおい輝彦って声優やった最初のジャニタレか。

BSアニメ夜話のスペシャルでやってた「あしたのジョー」を
見たら、面白くてとまらなくて気がつくとこの時間です。

そもそも、リアルタイムでは見たことがなく、
かつては正しく魔女っ子ものやらカルピス名作劇場などを見て
美しくやさしいお花畑に生息していたお子であった私は、
怖いわ暗いわ線は粗いわで再放送すらスルーしていた
「あしたのジョー」。
あの暗くて濃いくてどろんどろんの情念の世界は、
メグちゃんやらハイジやらムーミンやらが「テレビのまんが」だと
信じていたおぼこには理解できまい。
というか、なんといっても梶原一騎は希代のトラウマメーカーで、
アンダーグラウンドを、不幸を一身に背負って
のぞのぞ這い回る人々の描写をさせたら、
右に出るものはいないと思う。
なんというか、初めて小林多喜二を読んだときの感覚を
ふっと思い出したりした。「おぞましい切なさ」って言うかな。
鑑別所でジョーがリンチされるシーンなんか、
大人になった今見ても怖くて夢に出てきそうだったよ。

リアルと非リアルの線引きの仕方が独特で、
「橋を渡ると貧民窟」みたいな、とことん悲惨な貧乏の描写とか、
「わざわざ新聞社に電話して」慈善をやる金持ちの底の浅い
善意とかは、なんだかものすごくリアルなんだけど、
段平のおっちゃんの頭が割れてだくだく血を吹く
傷口が次のシーンではきれいさっぱりなくなってたりとか、
家裁の傍聴席が豪華4段重ねくらいの階段席になってたりとか、
マンモス西の私服が上下まっ黄色のスーツだったりとか、
(たぶん)あの時代のアニメ独特のちぐはぐさもまた面白い。

そんな、ちょっといやらしいヲタ目線で、
斜めににやにや油断して見てると、
段平が警察に歯向かうジョーを更正させる為に、
封印していた拳を容赦なく浴びせてこてんぱんにのして、
気絶させて護送車に乗せてやるシーンなんかで、
不覚にも泣かされたりするんだこれが。

最初のテレビ放映が1969年ということだったので、
70年安保とか学園紛争とか、その辺の時代背景なんだね。
時代の閉塞を、ただ己の拳一つで打ち破っていったジョーに
みんな共感したんだろうなあ、というのは安っぽい分析
なんだろうけど、
とにかく「あしたのジョー」は面白いです。

ジャニヲタにとっては、初めてジャニタレさんが声優
(しかも主役級)デビューを果たした、と言う点でも、
芸能史に残る傑作であるといえましょう。
「鉄コン」見て二宮さんの声優っぷりに感銘を受けた方、
そういう意味でも金字塔ですんでぜひ、と
無理やりなすすめ方をしてみたり。

ああ、原作も読みたくなってきた!
今度漫画喫茶行ってやるからね。

2007年01月30日

「それでも僕はやってない」

私が今現在ダメ子ちゃんだというのが、
ぽれママンから親戚に漏れ聞こえたようで、
叔母が全力で励ましてくれるべく
(どっちかっていうとそっとしておいてほしいんだけどね……)
映画に誘ってくれました。
でも、大好きな叔母の100%まじりっけなしの善意は
素直に嬉しかったので、お昼もおごってもらえることだしと、
「それでも僕はやってない」を見てきましたよ。




確かに重いテーマなんだけど、
映画はエンターテイメントだというツボをきちんと
心得ている監督さんなだけに、思わず笑えるシーンもあって、
裁判シーンも退屈せず、先が気になる展開で、
心に残る、いい映画だったと思います。

加瀬くんは……こういうこと言うときっと、ファンの方に
怒られるのでしょうが(いや、すでに私も加瀬くんかなり好きなんですよ!)
どうも「10年後のバーチャル二宮」に見えてしまって……。
髪型が今近い感じだから尚更なのでしょうが、ちょっとした
仕草や姿勢がなんとなく「ああ、にのみも30過ぎたらこんな
感じだろうな」と、ついつい思ってしまう無粋をお許しください。
しかし加瀬くんは上手い。ほんといい。
無実の罪を着せられ、「罪を認めて示談で済めば即釈放よ」と
甘い言葉で弄されつつも、己の潔白をなんとしても貫こうとする
純粋さ、潔癖さ、言い換えれば青さ(いい加減な大人なら、
多少自分に垢がつこうともさほど気にもしないだろうからね)を
有無を言わせぬ説得力で見せてくれますよ。
もたいまさこさんの母親も、優しく強くて素敵でした。
(ここネタバレなので反転)
最後の最後、執行猶予付きとはいえ有罪判決が出るまで涙を見せないあの強さには、ぐっと来るものがありました。
何よりイイのは、もたいさんと加瀬くんて目元とかほんのり似てて、
リアル親子に見えなくもないところが好きです(笑)。

脇を固める役者さんたちも実力派揃いで見ごたえ十分でした。
瀬戸朝香タンの滑舌くらいかな、気になったのは。


最後に、どうでもいい個人的な感想なんだけど。

加瀬くんが護送車に乗せられて、
検察に送致されるシーンは、見ていてどきっとたなあ。
金網張った窓越しに、楽しげに街行く人々が映し出されるのを、
加瀬くんが切なげに見ているカット
なんだけど、あれってなんか、今の自分にオーバーラップするなあ。

この病気って、あんなふうに、自分だけが他の人と
違う容れ物に入れられてるみたいな違和感が常にあるんだよなあ。


明日、病院行ってきます。

2006年11月13日

コンレポ

と、おらがブログの主たる訪問者様(おそらくは大半が、
親愛なる嵐スキーの皆様)方を誑かして余りあるタイトルなわけですが、
もちろん、私はソウルにも台北にも行ってませんで、
先日地元で行われた沢田研二コンに叔母と2人で行きましたと、
そのあたりをひとつ、書きとめておこうと思ったわけであります。


そんなわけで、父親たちの再興期。

2006年10月29日

未見の人は詳しく読んじゃいけないよ。

28日が誕生日だったので、父さんにおねだりして、
今日「父親たちの星条旗」を見てきました。

私は、外国の方のお顔の見分けがつかないという特異体質のため
(余談ですが、キスマイ2とかMADあたりの一部メンバーの
顔もいまいち見分けがつかない、という合併症を患っています)
基本的に洋画音痴で、クリントの映画を見るのも実は初めてという、
ぼちぼち不惑に手も届こうかという女にあるまじき無教養さで
お恥ずかしい限りです。
そんな、映画に対する基礎教養皆無、さらに世界史は高校で履修した
程度の(うちの高校はきっちり必修だったからね)知識のみ、
という私で、果たしてどの程度お話が理解できるのか不安でしたが、
お話そのものは実にシンプルで、するりと胸に落ちてくる内容でした。
なので、難しそうと二の足踏んでいる方、とくに若い方には、
安心してぜひ劇場まで足を運んでいただきたいと思います。










この先隠します。
タグ: 二宮和也

2006年08月22日

空を飛ぶこどもらの町

どうでもいいことですが、家の近所の漫画喫茶は
品揃えが偏ってていかんのです。
「逆境ナイン」も「アストロ球団」もあってどうして、
「ケロロ軍曹」を置いていないのか!
実に遺憾です。残念至極です。

というわけで、「鉄コン筋クリート」を読んできましたよ。
べっ、別に、わざわざ読みに行ったわけじゃないんだからねっ!
「ケロロ」が置いてなかったからしょうがなく見たんだからっ!!


と、つまんないツンデレごっこはこのくらいにして、ネタバレなので隠しますよと。

2006年08月19日

再来週までお預けなんてそんな殺生な!

この夏ドラマで、結局ずっと継続して見てるのは、「不信のとき」と
「マイ☆ボス」だけだなあ。
いやあ、面白い。マイ☆ボス面白い!大好き。
マッキーがかわいいやらかっこいいやらせつないやらけなげやらで、
もうなんか大変なことになってます。
長瀬くん上手いなあ。ここんとこ、彼の出演作にはほんとはずれがないね!
聖の舎弟もほんとかわいい。ひたすらひたむきに兄貴ラヴでもう。
私の中の聖株は、秋山森之進なみにアップしてるよ。
桜なんとかもガッキーたんもめんこいめんこい。
出てくるキャラクターみんなが基本いい人たちで、優しさや思いやりできちんと繋がってるから、見ていてすごくほのぼのするんだよねえ。
今回は、今までのお話の中でも一番好きです。
まさかあの話で泣かされるとは思わなかった。マッキーせつなすぎ。
1つの話であんだけ笑わせて(『主演:おれ』で身を捩って笑かされたよ!)泣かせて、しかも次回への引きも巧みで、ほんとに心憎いばかり。

なので来週、24時間なんちゃらはまあやってもいいから、
マイ☆ボスもひっそりどこかに入れちゃわないかな……。
あの引っ張り方で2週待ちはきっついですよ。






拍手お返事です

2006年05月05日

記憶が泥沼に沈む前に

NEWSコンの備忘録でも作っておこうかねと(遅すぎだろ…)。


オーラには、油性と水性があると思いました。

先々週のカツンコンで感じたのは、ぎらぎらと脂ぎったまさに油性の
オーラで、ことに修二に扮した亀ちゃんのオーラたるや、
手のひらに掬って水に浮かべれば七色の油膜がてらてらと浮かびそうな
ぎらつき方で、
「今をときめくってこんなアブラっけえもんか」と、
それはそれで衝撃を感じたものでしたが、

NEWSさんたちのそれは、どこまでもあっさりさらっと流れる水のようで、
最初のうちこそとっかかりのなさとか、心もとなさを感じたものの、
何しろそのポテンシャルの高さ(歌がうまいって大きな武器だなあ)に
どんどん引き込まれていくといった感じでした。
いやほんと、歌上手いんだ。
どの曲も普通に生歌で、それが普通に安定して聴けるレベルって、
すごいと思うんだ嵐ばっかり見てるもんからすると
(はい今夜もサックリ地雷踏んでますよ〜)。
そして、嵐ヲタから見て共感を覚えるのは、
彼らもまた「個人戦より団体戦」なグループであること。
まだ若い分、群舞がすげえこなれてる!感じではないんだけど、
6人固まってなんかやってるところに、お互いほっとし合ってる空気が
漂ってるっていうか、えもいわれぬ安心感みたいなのを感じて、
あと何気にスキンシッパーズだったりするあたりとか、
ああうちのあの子達とおんなじおんなじ!と、
どこか見慣れた懐かしさを感じてみたり。

そのあたりの空気感は、例えば山下さんあたりを見てると強く感じました。
今回びっくりしたのは、ピーのなじみ方っつーか、
あんだけCD売れて世間に顔が出てる芸能人さまでありながら、
ピーこそほんっとにぎらぎらしてないの。
天狗様の隠れ蓑でも着てるかアンタ、くらいオーラがひっそりしてるの。
それは多分、NEWSの空気になじみきって、どこか安心してるから
なんじゃないかなと思うくらい、ピー様はあの中では
「NEWSの山下くん」なんだな。面白いな。

個人で言えば、今回イチバンきゅんきゅんだったのは、
実は慶ちゃんです。慶ちゃんかっこいい!
カツンコンでいきなりのじゅんのブームに戸惑った私ですが、
要するにああいう、手足長いスタイルいい子の、リーチの長さを生かした
振り付けに弱いんだな自分……
うちのわんきちがそういうタイプじゃないだけに、
浮気するならそういう子みたいなのはあるかもしれない(これこれ)。
慶ちゃんの「青いイナズマ」がかっこよくてかっこよくてもう。
バックの皆様方の素敵さも相まって(踊れるなM.A.D.…)、
あれはすごく印象的です。慶ちゃんカッコイー。
あとね、シゲだねやっぱ!(笑)
ああいう、グループ全員からオカズにされるいじられ要員て、
一人を除くほぼ全員がいじられキャラに属する嵐さんにはいないから、
なんていうかすごく新鮮wwwオモシロスwwwww
ちなみにカメ子は、シゲの王子様ソロに射抜かれてしまったようで、
彼女は実は草野くん好きだったんだけど、今回を機にシゲちゃんニオシに
格上げした模様です。
嵐ヲタなら、ちょっぴり翔くんと同じニオイがする子だなあと思うはずです。

亮ちゃんは、あの中にあっては頼もしいお父さんのようで、
ピーが安心しきってる分(失敬だな君)ぴりっとMCを締めてたし、
ますてごはさすがの歌唱力で安定してて、
何より6人揃うと、きらっきらに若くてめんこいのがNEWSのいいところ。
アイドルと畳は新しいのに限るわねってことで。

今回のコンは、活動休止前のラストステージということで、
勢いつけて盛り上がりつつも、わかちがたい思いみたいなのが、
客席からもステージからも漂ってきていました。
彼らだって実は辛かろうに、ステージ上からすごいファンを励ますんだね。
「きっと帰ってくるから心配すんな」ってね。
ああここにも、ファンとグループがお互いを想いあう「相思相愛」の
図式が出来上がってるなと嬉しく想いました。

初めて彼らを生で見て思ったのは、
「ああ、この子らは出るべくして世に出てきた子達だな」ということ。
あれだけ歌えて(「サヤエンドウ」みたいな曲をさらりと切なく歌えちゃう
表現力にびっくりですよ)動けて、キャラ的にも愛すべきものをたくさん
持った子達なんだから、ほんとに信じて待ってれば、またいいものをきっと見せてくれるに違いなかろうと。

なので、私も外野ではあるのですが、
彼らの復帰にひっそり期待をしておこうと思います。



というわけで、ジャニってやっぱり楽しいですね。
嵐コンがますます楽しみで仕方ありません。








拍手お返事〜♪

2006年04月22日

コンサートって楽しいですね。

カツンコンが想定外に楽しかったので、今結構しみじみと、
余韻を噛み締めている感じです。
1年前に見たときよりも、ずっと「人様にモノを見せるプロ」の
お仕事たぁこういうことよ、的な、自信と矜持のようなものを
感じましたと言ったら、なんか偉そうですかね。

去年感じたぐだぐだにうだうだな内輪っぽさがなくなり、
メンバーが真摯に「俺たちを見せること」に心血を注いでいるのが、
見てる側にも伝わってくる……と言いますか。

以下、限りなく一見さんに近い私が見た、レポにならないだらだら語りです。
以下、激しくネタバレ注意です。

2006年01月15日

うちで歌笑の話題を取り上げる日がくるとは。

アニキキターーーーー!!!


アニキの声とダンスパフォーマンスで、
「青春アミーゴ」を聞ける日がこようとは、
いやいや長生きはするもんです。

日テレちゃんの悪いところは、
アニキをイロモノ扱いするところで(24時間のときもそうだった)
アニソン界のパイオニアをもっとリスペクトすれや!と
いつも思うのですが、
あのロケーションで、バックばんばん爆発させながら
「ミッ、アミ〜〜〜〜〜〜ゴ!!!!!」
の絶叫はやっぱり神演出だったのでよしとしよう。

あそこまでやるなら、バックダンサーも戦闘員のコスチュームにして、
「Si、おーれたちはいつでーもー」の「Si」のところにあわせて
「イ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」ってやってくれれば完璧だったのですが。



かえすがえすも残念です。

2005年11月28日

Holiday

父さんが、半日ばあちゃんを見てくれるというので、
娘と映画を見て、夕飯を外で食べてきました。
ウレシイヨー。2ヶ月ぶりくらいにお出かけらしいお出かけだよー。

テレビなんかで予告を見て、ちょっと気になっていた
「Always・三丁目の夕日」。
なかなかにベタなお話な上、
原作漫画のイメージが非常に強く
(何しろ、私が小学生の頃から続いてるからね)
ほっぺたが中空に突き出して口が横についてない人たちが
あのキャラをどう演じるんだろうか……とか思ってたんですが、
いや、なかなかに素敵な出来ばえで、見に行けてよかったです。

たとえば、あれです。
「クレヨンしんちゃん・モーレツオトナ帝国の逆襲」作中の
ヒロシの名ゼリフ、
「チキショー!なんだってこんなに懐かしいんだ!!」を聞いて
思わずほろりと来てしまった人なら、きっと響く映画です。
ある意味ユートピアなのかなあ。昭和30年代。
「20世紀少年」じゃないけど、
ああいう文化を当時のまま保存して存続させ続ける自治区でも
地上のどっかに作って、そこに暮らしたい人は暮らせしたりとか
できればいいのにな……とか思う私はちょっと疲れているかしら。
私は、そこには留まらないまでも、
ときどきのぞきに行ってほっとしたいです。
よそ者は嫌われそうだけど。

野ブタ。……もとい、堀北真希ちゃんが、いきいきしてて素晴らしかった。
彼女は、どんな役をやっても、役そのものに化けちゃうのがとてもいい。
明るくて素朴で健気な田舎の娘がとってもハマってました。
吉岡秀隆さんも、相変わらずの達者さです。
他の役者さんや子役も素敵なんだけど、この二人が印象に残りました。
あと……ピエール瀧はずいぶんおっさんくさくなったなあ(笑)
腹出てたし。同世代の人が、年相応に老けて行くのを見るとなんか安心します(ひでえ)。

お話は、昔よくこういうホームドラマを見たっけなあ、という、
他愛なくて優しくて懐かしい感じでした。
おセンチもノスタルジーもほどよいさじ加減で、
あの東京から40年近くも経ってしまった今に生きる人々を、
優しく励ましてくれる作品だなと思いました。
大絶賛、とまではいかないけど、
最近気持ちがささくれちゃってる方にはおすすめします。

ところで、この映画の重要な背景である「東京タワー」。
建設中の姿が随時映し出されることで、
日本が未来に向かって抱いていた希望を象徴してるんですが、
あれを見ていて、
「東京タワー」(ズン様のほうね)の映画を未見であることに気づきました。

東京タワーを、時空にぽっかり浮かぶ座標軸に例えれば、
ちょうど対極に位置する現代の物語を、
この映画を見た後で(タワーつながりで)見てみるのも面白そうです。
オサレな男女が織り成すトレンディーでアーバンなドラマとか
ほんと心底苦手なんですけど(……)
ちょっと、きっかけになったかもしれない。

と、こんな着地点ですが、
まず、素敵なお休みに感謝です。


回転寿司食べ過ぎて苦しいです。

2005年07月08日

バトンスクランブル(しょにょに〜)

突然ですが、家を建て替えるために引っ越すことになりました。
ばあちゃんの退院後の落ち着き先がなかなか決まらず、
どうやら家に戻ってくるのが早まる予感だからです。

うわわーん!ヤバイヨヤバイヨ。
うちの中はもう荷物びっしりで、
どこから手をつけてよいやらわからんちんです。

そんなときに本棚バトン。
懐かしいお友達おりえさんから頂戴しました。
目の前の本棚は片付かないけど、脳内の本棚は整理せーよという話でしょうか。


がんばります。続きを読む

2005年07月07日

バトンスクランブル(しょにょいち〜)

現在、おら家のバイ夫くんが絶不調です。
基盤部分が熱を持つとすぐに電源が落ちてしまうので、
冗談抜きで、後ろっかわをアイスノンで冷やしながら使っています。
そんなわけで、ネットにも上がれたり上がれなかったりしてるうちに、
バトンリレーが2本も回ってきました。

ので、とりあえず消化消化。

「みずたま帳」みずたまさん より、
「Comic Baton」が回ってきました。
実は答えてみたくてうずうずしてたので、嬉しいです。
音楽より本のほうが自腹切る率高いんですもん。

以下、アマゾンアフィリエイトの画像を利用しての紹介と
なります。見づらくてすんまそん。

続きを読む

2005年06月29日

無知の涙

1日ライブに出かけるとなんだかぐったりしてしまって、
回復に3日を要するような按配になりつつあり、
こうして婆になっていくんだなあ、と薄ら寒い今日この頃です。


元気いっぱい家を出た26日朝、
えるえるねえさんからメールをいただいたのは、
グランディに向かうシャトルバスの中でした。

とっつーこないんだねとっつー……ヽ(`Д´)ノウワーン!!


でもね、ねえさんのおすすめにしたがって、
気を取り直して一生懸命キスマイを見てたんだ……
だけど、自分まだズニア者としてはほんのひよっこですから……
どうしても北山くんと父さんしか識別できなかったんだ……



ふたりともかっこよかった(ぽっ)



それにしても、カツンはすげえなあ。勢いあるなあ。
まず、グッズ売り場の行列のすごいこと。
1部が12時からだったんですが、開園1時間前には、
100mはあろうかという列ができてましたよ。
おそらくあれ、コンには入らないけどグッズだけ欲しいとか、
そういうのが相当混じってたんだろうなあ。
うちわも、某メンに関しては「5本まで」とか制限かかってたそうで、
いやいやまんずたまげましたよ。


内容は、意外にというか実にというか、久しぶりにジャニコンらしいジャニコンを
見せてもらいましたという感じでした。
ジャズありラップあり剣劇(つーのかあれは)ありアクロあり。なんでもあり。
聖ソロが「FeelIt」だったからというわけでもないんですが、
初期の嵐コンを髣髴とさせる印象だったのは私だけでしょうか。
そんなわけで、結構しっかり楽しんできたんですが、



やっぱり、あたしゃー嵐がいいのう。


なんでかっつと、嵐にあってカツンにはない「アレ」が、
私のフェイバリットに関しては相当に大きな比重を占めてるなと気づいたからなのです。


カツンさんたちもね、思ったよりおいしい個性の集まりで、それはそれで楽しいのね。
一見全員悪そうなんだけど(ファンの人ごめん)、
MCとかでふと見え隠れするそれぞれのキャラと言うか
人員配置はなかなか巧妙だし
(6人中3人が不思議ちゃん、残り3人がツッコミ要員、ただしうち1人は極めてマイペース)
一人一人はなかなかに芸達者でもあります。
中丸君のボイパは、前評判以上にかっちょよかったし、田口ダンスもそれなりに面白かったし
(個人的には、もっとこう動きに「タメ」がほしいところですが)、
何より全員そこそこ危なげなく歌えるのはちょっとうらやましかったり。

でも、なんつーかこう、一人一人の得意分野がもう出来上がっちゃってるっつーかね。
「えーこの子こんななのに実はこんなだったんだーいやーん」みたいなトキメキがね、
オカアサンとしてはね、欲しいわけですよ。


そう、やっぱり私はギャップ萌えの女なのです。
「普段はこんなにアレな子がステージでは別人のごときナニに…っ!」
とかいうのにぐっとくるわけなのです。

そのへんはでも、それぞれのファンの求めるものの違いなんだろうなあ。
お客は全体に若め、ってことはやっぱり、わかりやすいかっこよさが求められてるのかもしれない。

あと、あの子達下品だよね(笑)
別に私は、下品嫌いじゃないんだけど、ちょっとへそ曲がりなところがあって、
お上品ないい子ちゃんたちには、下世話なツッコミを入れたくなるし、
最初っからモロ出しされると「もっとこう奥ゆかしくいかんものか」と鼻白んじまうのです。

率直にさっくり「ちんこ」を連発するアイドルより、
「お○ら」をそっとたれるアイドルが、私は好きです。

というわけで、最高気温29℃の2公演、熱うございました。
嵐コンも、いよいよあと1ヶ月とちょっとです。
ああもう、楽しみでならんです。



2005年06月20日

カレー食った直後に給食エプロンのアイロンがけは危険だよ!(追記あり)

おはようございます。
昨夜は、PTAがらみの飲みがありまして、
すでに正午を回った現在まで、のうみそにミカンのワタが
詰まっているかのごとき感覚であります。
かといってぐだぐだしていたらまっことダメ人間になってしまうので、
今から病院行って、優待クーポンでラーメンを食って、
帰ってきて添削の課題をやろうと思っています。

さて、
「にのわんこの日常」タマコさん、より、
またまたお題が回ってきましたよ。


Musical Batonってなあに ?
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡すというルールです。
 1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量について
 2.今聞いている曲
 3.最後に買ったCD
 4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲


これはまた……(煩悶)


恥ずかしい話ですが、私は大変な音楽オンチ(変な表現)です。
本来、一番音楽のエキスを吸収できる娘の時分にアニヲタをやってて、
そっち方面以外の音楽やらなんやらまで、乏しいお小遣いでは
到底手が出なかったし、
大人になったら今度は22やそこらでさっさと出産育児に
突入してしまったため、
ぶっちゃけ「CD売り上げが史上最高だった」と言われる90年代前半あたりの
曲とか、ほんとにわからないんですね。


なので、今ほんとに途方に暮れているのですが……


えーい、ままよ。
以下、いわゆる80年代に台頭したヲタク第1世代の足跡を知る
よすがというかドキュメントだと思ってお読みください。

つーか、ほんと恥ずかしいからみんな華麗にスルーして……(膝折)




うああああ。

2005年06月15日

コトダマは地球を救っちゃう(再投稿)

「さっくり繋がる快適環境」を求めて、シーサーに引っ越してきたのですが、
どうしてどうして、夜間はずっしり重いです。
さらに今、うちのバイ夫くんが低調で、キカイがあったまると突然強制終了する
奇病に取り付かれておりまして、昨夜は二重投稿をなかなか直せずにいました。
↓のエントリ「あれれ」は、そういう事情で書かれたものですが、
この直後、記事削除がブログに反映されたんだよね……(しゅん)

以下、削除された部分の再投稿です。


**************************************

<今日読んだ本>


そこそこ長いこと生きてると、どうも、
「何やってもぱっとしない時期」というのがしばしばめぐってくるようです。
今年あたり、私はまさにそういう時期にあるらしく、

……まさか「グローブ座祭り」に秋の部があるだなんて……(号泣)


と、「ぱっとしない盛り」真っ只中の人は、ぜひ今日の1冊を。
ご存知の方も多いかと思いますが、この夏玉鉄さん主演で公開される
映画の原作本です。


全力学園野球部キャプテン不屈闘志。
校長じきじきに廃部を突きつけられた不屈は、大胆不敵にも言い放つ。

「校長室のこのへんに、甲子園の優勝旗を置いてみたくはないですか」

そこそこの実力をカバーして有り余りすぎる、不屈のポジティブシンキングと
勝利のレトリックが、弱小野球部に奇跡を起こす……。

なつかしの70年代テイストあふれる、スポ根漫画のフォーマットを踏まえつつも、
この漫画のすごいところは、勝利の法則をすべて「気の持ちよう」やら
「コトダマの力」やらに特化してしまったところにあると思います。
熱血主人公達は、意外や血のにじむような特訓、とかはあんまりしないかわりに、
気合だ根性だ真の男だ闘いだとやたら熱苦しく叫びまくるのです。
その原動力こそが、「逆境」というシチュエーションそのものであり、
追い込まれれば追い込まれるほど、「消える魔球」も裸足で逃げ出す
奇跡の数々が生まれるのです。
「男球」やら「やる気パルス」やら、熱い血潮が生み出す好プレー
珍プレーに爆笑させられながら、いつの間にか心のHPが回復していくのに気づきます。

逆境を乗り越えるのに、テクニックやスキルは(あるにこしたこたあないが)問題ではない。
ようは、立ち向かう気迫の強いもん勝ちなのです。

少年漫画独特の絵のクサミとかケレン味とかもあるのですが、
食わず嫌いに目をつぶってでも、機会があればぜひお読みいただきたい傑作です。

2005年01月17日

黒木瞳とニッポンのお父さん

どうしてお父さん連中は、黒木瞳が好きなんですかねえ。
ずっと前ワイドショーで流れた試写会映像の、
黒木タンのスーパーガールコスプレを見て以来、
うちの父さんの胸にも、火が灯ったようです。

んで、「Mr.インクレディブル」を見てきましたよ。
べちゃ雪どかすか降ってる中を押して、
黒木に萌えたい父さんと連れ立って。

以下、うちのサイトにそんな需要があるかはわかんないんですが、
ネタバレにつき隠します。続きを読む

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。